キャッシングで注意したい落とし穴

金銭に対する我が家の教え

article_img1色々と便利になってきた世の中ですが、便利な裏側は闇が渦巻いている可能性が高い為注意しておきたいです。私が父から教わった便利で危険の中に、キャッシングに注意しなければならないというものがありました。
我が家はクレジットカードを作ったりお金をキャッシングで借りるという行為は一切禁止されています。大人になった今自分で責任を持って管理できるのであれば、作ってもいいとは言ってくれていますが、あれだけ怖い物だと恐怖を植えつけられているのでなかなか手を出す事ができない領域であります。

クレジットカードも限度額を決めたり出来ると聞きましたが、どうにも現金払いでないと心配で仕方が無いという娘に育ってしまったようです。
ありがたいやら、慎重すぎるやら・・・。


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借りやすいから怖い

article_img1休日に銀行からお金を引き出すとかかる手数料105円よりも、キャッシングで一瞬借りた方が手数料が安く済むというのはご存知でしょうか?キャッシングは借りた期間でお金が加算されていきますが、一ヶ月間無料という会社ももあるので一切手数料がかからない事になります。
お得!と思いますが、返し忘れが発生してしまったり闇金と言われる会社につかまってしまったり・・・。お金を借りるのにはそれなりの代価が必要という事でしょうか。

色々な所で借りてもう借りるところが無くなり、最終手段として闇金に借りるような事体になってしまったら・・・。
それを考えると一度の借り入れでも、次々と借り入れをしてしまいそうで怖いです。便利で借りやすいからこそ、安易に手を出してはいけない気がします。

一線を越える恐怖

クレジットカードに似た種類でデビットカードというものがあるのですが、日本ではあまり普及していなません。
クレジットは使ったあとに請求が来て、予想以上の金額に驚愕するという事がよくあるのですが、デビットカードは決まった金額を入金し、その範囲内の金額でしか利用できないようにできるので、もし落としてしまったとしても危険が少なく済みます。
クレジットカードを持ったことが無いのは不味いと思ったので、一度デビットカードで練習してみました。

こうしてクレジットカードの体験はしたのでまだ危険指数は低そうですが、キャッシングだけは一生無理そうです。
どうしてもキャッシングの恐怖感を打ち砕く事ができそうにありません。学校の教科書にも、少し借りるのはいいが、便利だからと使い方を間違うと怖いと書いてあったので、どうしても体験してみようと思えません。